全国に系列店がある東京水タバコ喫茶
2010年以降、雑誌やバラエティー番組で一度は水タバコというものを見開けたことがあるでしょう。
大きなフラスコの中に水を入れ、それを火であぶって水蒸気を吸引します。
タバコという名前で呼ばれてはいるものの、中に入れるものはトウガラシやココナッツ、ラベンダーといったハーブ類のフレーバーで、一切ニコチンは含まれていません。
2020年4月から全面的に禁煙となったため、公共の場では葉たばこを吸えない環境となりました。
この影響で新たに水タバコが若い世代で再び人気となったわけです。
東京水タバコの代名詞でもある恵比寿の「モフーム」では、大阪・名古屋・福岡に系列店を構えているところです。
手軽にエジプトの水タバコが楽しめる店、というコンセプトを掲げているのが「モフーム」です。
1時間あたり1500円で水タバコを体感でき、さらにラテやコーヒーなどのドリンクも一緒に味わえるのが魅力ポイントです。
2009年に東京・恵比寿でオープンした喫茶で、全国でも珍しい水タバコも同時に楽しめます、2015年以降、全国各地の都市部で系列店をオープンさせており、今では全国的な知名度を獲得したほどです。
本店の恵比寿では昼間は喫茶ですが、夜間はラウンジの変貌を遂げます。
カクテルやスコッチなどの洋酒を味わいつつ、エキゾチックな水タバコも嗜めるので異国情緒に酔いしれるでしょう。
お手頃価格となっており、リフレッシュを慕い方にはおすすめです。